おいしいそうめんが食べたいなら三輪素麺

おいしいそうめんが食べたい

おいしいそうめんが食べたい

 

人類は麺類なんてコピーがありましたが、味にうるさい人は多いです。

 

私もその一人ですが、贈り物に素麺などが届くと
飛び上がって喜びます。

 

でも、そこらのスーパーで売っているものではだめなんです。

 

一流品でないと舌が満足しません。

 

奈良の老舗そうめんメーカー届けるこだわりの三輪そうめん【三輪そうめん】

 

 

素麺といえば、三輪そうめん。

 

奈良の老舗そうめんメーカーのが元祖です。

 

創業160有余年そうめん発祥の地です。

 

素麺づくり「池利の素麺ができるまで」、ここに徹底したこだわりがあります。

 

メーカーにそのこだわりを聞いてみました。

 

 

 

・早速ですが素麺が出来上がるまでの行程をお聞きかせ願います。

 

端的に申しますと素麺は二日間の工程で製造しています。

 

製造に最も適した時期は11月から3月一杯の寒い時期なのですが、
それぞれの工程を簡単にご説明致します。

 

まず一日目の早朝、材料となる良質の小麦粉と塩と水をこねる仕事から始まります。

 

 

 

・小麦粉と水を練るというのは僕らにも分かりますが、
塩は何のためにどれくらい入れるんですか?

 

素麺作りの一番重要なのがこの塩加減なのです。

 

私達はこの塩加減を行う人のことを「おもし」と呼んでいます。

 

麺の熟成の進み具合や味、コシなどの決め手になるのがおもしの塩加減なのです。

 

 

・塩ってそんなに大事な役目をしているのですか?
誰でもできる仕事ではなさそうですね。

 

塩加減は天候や気温、湿度などによっても左右されますから、
伝統を受け継いだ職人の積み重ねられた経験と揺るぎない勘に頼っているといえます。

 

 

・なるほど!だから素麺づくりには長い歴史がある訳ですね。 そうしてこねられたものがいよいよ素麺となっていく工程も面白そうですね。

 

こねあげたものを適当な柔らかさの団子にしてサイト桶と呼ぶ
器の中で熟成させる工程を何度も繰り返した後、細長く形を整えることになります。

 

2本の管に捻り(ひねり)をかけながら8の字にかけていく手延べ麺独特の工程は
結構写真などでご覧になったことがあると思いますが、
これを熟成専用の部屋であるムロに入れます。

 

ここでの熟成が非常に大事なのです。

 

 

 

・伺っていると本当に一つ一つの工程がとても丁寧で時間がかかっていますね。

 

「手作り」ならではの仕事だと感心しています。

 

次に熟成した麺を延ばす工程に入ります。

 

まず、40センチほど引き延ばした後、再度熟成専用室で長時間熟成させます。

 

こうして熟成と休憩を繰り返したことによってできたコシのある麺をその後
更に120センチほど引き延ばして乾燥させる訳です。

 

 

・引き延ばされていく様子は結構テレビなどで紹介されていますが、まるで手品の業師みたいで誰もが感心しますね。
でもそこまでたどり着くのが大変だと言うことがよく分かりました。いよいよ二日目ですね。

 

 

朝から麺を延ばし「かどぼし」と呼ぶ乾燥を行います。
管にかかった素麺を乾燥の度合いを見ながら引き延ばす「はたもり」という箸で麺を分け手入れを行い、
完全に乾燥するまで放置します。

 

乾燥した素麺は両端を取り除き、裁断し、検品し50グラムずつに結束し、箱詰めして完了となります。

 

 

・今の時代は機械化が進んで、ほとんどの仕事はオートメーション化されているものだと思いがちですが、
今日お話を聞いていると、やはり要所要所で、熟練の職人の確かな技術の手が入っていることが分かりました
。最後の決め手はやはり人の手ですね。

 

機械化に依って随分体力的に助かっているし、衛生的でもあり、製品の統一化も図れました。

 

しかし、ずっと昔から変わっていないことは「人間が判断する」「熟成を管理する」ということです。

 

私達の手延べ素麺ではまさにこのことを一番大切なこととしてこれからも皆様に喜んでもらえる麺作りに精進していくつもりです。

 

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The Wonder 500?は、クールジャパン政策のもと“世界にまだ知られていない、
日本が誇るべきすぐれた地方産品”を発掘し海外に広く伝えていくプロジェクトです。

 

池利の「国内産小麦使用三輪そうめん」を含む、全国47都道府県より合計500商材を、
日本を代表する30人のプロデューサーによる“目利き”と、一般公募によって選出されました。

 

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贈答品ベスト3です。

 

第1位

購入者の声です。

 

☆今年の酷暑にぴった涼感・量感たっぷりの最高のギフトでした!
挨拶の品での注文でしたが、そうめん大好きなので自宅用にもこっそり購入、
食べてみました が、これなら恥ずかしくない! と思える美味しさでした。
付属のつゆもいい味で、こどもも喜ん で次々おかわりしておりました。
送った先々でも喜ばれ、また来夏も機会があれば購入したいと思います。

 

☆年配の方で、一人暮らしの方なので、お届けしても、面倒がないように、つゆ付にしました。
夏の定番だし、日持ちはするので、そうめんは定番です。
しかも、商品を探していたら、製造元に たどり着きびっくりしました。
進物なので、こちらは食べていませんが、こちらの麺は、細くて しっかりしているので、ほんとうにのど越しがいいです。

 

 

 

第2位

名人と呼ばれる職人により、細く延ばされた高級三輪素麺は、
熟成庫で1年以上寝かせ、コシと風味を備え喉ごしは特筆に値します。

 

コシがあり、茹で太りせずこくありて、甘味あって歯ざわり良し

 

創業嘉永3年(1850年)より守られている
池利の伝統の技と味をお楽しみください。

 

通常の麺線に比べ細麺になります。

 

素麺ランク:緒環(細物)
種類:涸品(ひね)
木箱:印籠木箱(いんろうきばこ)

 

素麺発祥の地、大和三輪の里でわずかしか
作ることのできない手延べ三輪素麺です。
夏のギフト「お中元」、冬のギフト「お歳暮」として、
大切な人への贈り物としてご利用いただいています。

 

「ABC朝日放送(旅サラダ)、(みしらんの壺)」
「関西TV(おしゃべりHOP!CLUB)(キャラぱら!)」
「あまから手帖」 「ご当地グルメ」「奈良の麺本」[関西ウォーカー」
「Mint」「奈良のベストグルメ100」「ぱーぷる」など多数ご紹介頂きました。

 

素麺茶屋「千寿亭」でお出ししているそうめんはこちらの素麺(そうめん)を使用しています。

 

 

 

 

 

第3位

素麺発祥の地【三輪の里】で伝統160年の技を守り、熟練の素麺師が一筋一筋丁寧に手延べ致しました。

 

手延べそうめん独特ののど越しはそのままに、梅・しそ・かぼすの爽やかな香りと色彩をそなえた素麺。

 

風雅際立つ華やかさと豊かな風味がお楽しみいただける詰め合わせです。

 

 

 

創業160有余年そうめん発祥の地よりお届け【三輪そうめん】です。
お試しください。
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